うかるぞ社労士SRゼミNO.3 掲載記事:社労士業界と資格への間違った定説

うかるぞ社党士SRゼミNO.3の読者である皆さんは、現在、本試験を前に最後の追い込みをかけている時期だと思います。

是非、この合格への天王山である70日間を、悔いのない戦いをされることを祈念しております。

私自身のこの時期を振り返ってみますと、前年の試験結果から背水の陣で臨みながら、5月の模擬試験の結果に傍然とし、絶望の中で開き直り、とにかく本試験まで死に物狂いでやるしかないと、信頼する過去問題集と予想問題集(択一・記述)の3部作を、本試験前日まで繰り返しました。

皆さんも、独白の方法で準備されていることと思いますが、ご自分の選択を信じ、目的を達成して下さい。

さて、合格の後、開業していく際に、いくつかの本で書かれていた開業時の〔間違っていると私が思う〕定説があります。

 定説① 手続業務の実務経験がないとダメ。
 定説② この資格だけでは生溝できない。
 定説③ 社労士事務所で研修した方がよい。
 定説④ 行政協力の場を利用する。
 定説⑤ 基本は、飛び込みだ。

まだ他にもありますが、これらの定説を実感したことは、私は、開業以来ありません。

社会保険労務士業界は、切り取り自由の無競争なマーケットで、私が経験した証券業界と比べれば、新規の参入にチャンスが転がっています。

拡大する市場に夢は広がります。

このプラチナ・チケットである社会保険労務士証票を、今年必ずゲットして下さい。

以下省略

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