うかるぞ社労士SRゼミNO.1 掲載記事:パスポートは助成金

現在、中小企業の経営者は、戦後最大の平成不況の中、日々を手探りでカジ取りしています。

しかし、打ち続く不振によって、リーダーとしての誇りと開き直りで考えられる可能性をすべて試し、この状況からの脱出を図るべく貧欲に情報を欲しています。

このような時代に、コンサルタントとしての社会保険労務士は,経営者にどの様な情報を提供し、また、どんな姿勢で接するべきであるのか?

毎日、お会いする経営者の苦悩をみる時、自問せざるを得ません。

公的助成金は、そんな社長さん達に元気を与えるカンフル剤であり、販売不振,固定費の削減方法等への対策の一つの有力な武器です。

なぜ、社会保険労務士なのか?

その答えは、社会保険労務士手帳に掲載されている〔法別表第1〕(第2条関係)をごらん下さい。

人に関する助成金の多くは、我々社会保険労務士の仕事として明記されています。

以下省略

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