就業規則全般に関するQ&A

就業規則はどのようにしたら「周知」されていることになるのか?

Answer

届出が完了したら、作成した就業規則を社内で周知しなければなりません。

この周知がなされれば、いよいよ就業規則の効力が発生するということになります。

周知とは、就業規則の内容について、社員がいつでも知りたいと思えば知ることができる状態にしておくことを言います。

大事な就業規則だから会社の金庫に保管しておくことなどは、もってのほかです。これでは全く周知になりません。

『社内の見やすい場所に備え付ける』、『就業規則の写しを配布する』、『パソコンでいつでも閲覧できるようにしておく』等により、周知させることが必要です。

この周知を怠ると、その就業規則は、効力を生じないことになってしまうので注意することが必要です。


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