出産に関する給付

概要
出産に関する給付には、被保険者が出産のために仕事を休んだために報酬が受けられなかった場合に支給される「出産手当金」と被保険者が出産した場合に支給される「出産育児一時金」及び、「家族出産育児一時金」の3種類の給付があります。
支給要件
※ 出産手当金は、次のいずれにも該当する事が必要です。
出産の日前後の一定期間、労務に服さないこと
その期間、報酬の支払いを受けていないこと
※ 出産育児一時金は、被保険者が出産したとき
※ 家族出産育児一時金は、被扶養者が出産したとき
(出産とは、妊娠4ヵ月(85日)以上の出産で、生産、死産、流産(人口流産を含む)、早産を問いません)
支給額
給付種類 給付内容
出産手当金 1日につき標準報酬日額の2/3が支給されます。
出産育児一時金 1児につき定額35万円(双児等の出産は、胎児数に応じて支給されます)
家族出産育児一時金 1児につき定額35万円(双児等の出産は、胎児数に応じて支給されます)
※ 出産手当金と傷病手当金が同時に支給される場合は、傷病手当金は支給されません。
傷病手当金が先に支払われてしまった場合は、その傷病手当金は、出産手当金の内払いとみなされます。
支給期間
出産手当金は、出産の日以前42日間(多胎妊娠の場合は98日)から、出産の日以後56日までの間で労務に服さなかった期間について支給されます。
問合せ先
社会保険事務所、または加入している健康保険組合

国の保険をとても簡単にコンパクトにまとめたガイドブック

「ザ・国の保険」無敵のバイブル

「ザ・国の保険」 バイブル
(A4版 全41ページ)
価格:1セット10冊組、8,800円(税込)

営業・コンサルティングツールとして作成しております。
1冊単位での販売はしておりませんのでご了承願います。

詳細はこちら

「ザ・国の保険」無敵のバイブルお申込はこちらから

「ザ・国の保険」バイブル

国の保険

国の保険給付の目安と保険料

お役立ち教材

事務所案内

就業規則講座

サポートメニュー

労務問題解決

セミナー

会社を守るDVDシリーズ

就業規則作成マニュアル

貸し会議室

バースデイサイエンス

就業規則の竹内社労士事務所からのお知らせ・新着情報

2008/03/27
「労働基準関連様式」のダウンロードサービスを開始しました。

2008/03/31
「中途採用成功の秘訣」セミナーは満席のため受付を終了しました。


過去のお知らせ・新着情報


会社を守る無料メールセミナー


就業規則安心度チェック


「労務問題一発解決」小冊子無料進呈

経営者必見!

「労務問題一発解決」小冊子無料進呈会社を守るノウハウ満載。セミナー内容のダイジェスト版を無料でプレゼントしています。


労務問題を未然に防ぎ、例えトラブルが発生したとしても、損害を最小限に抑えるために「社長のための人事労務の勘所」をわかりやすく解説しています。

無料プレゼントはこちら →


サポートメニュー


労働新聞


プロモーションビデオ


こんなにおもしろい社労士の仕事

one-mailカウンター