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私はこう考えます。

「自分は何のためにこんなに苦労してまで会社をやっているんだろう?」

最近、経営者の皆様からこんな言葉をよく聞くことがあります。
私自身、一人の経営者として、同様に疑問を持ったことがあります。

会社経営のために自宅を担保に入れて借金をし、気合入れて頑張って、会社の売上が上がれば、税金で持っていかれ、従業員を雇えば社会保険料の負担が増え、しかも、従業員には不満を言われたりもします。

挙句の果てには「残業代不払いだ!」とか「不当解雇だ!」と、個別労働紛争にまで発展する・・・

経営派 特定社会保険労務士 竹内 睦

今の日本を支える多くの中小企業の経営者に対して、国は何を考えているのでしょうか?

基本的に日本では「弱者保護」の政策から、労働者を弱者と定義し、使用者である経営者を苦しめる施策を次から次へと打ち出してきます。

年金制度ひとつとっても、現行の制度を維持するために、例えば50名規模の会社では年間数千万円の社会保険料の支払いが必要になります。

会社が赤字であろうと黒字であろうと、人を雇う限りは支払わねばなりません。

退職後の従業員の豊かな暮らしを確保するために、会社経営にここまでの負担を強いるのは如何なものでしょうか? 私は不思議でなりません。

また、労働者保護の法律である労働基準法は年々改正され、益々一方的に経営者に対する足枷を強化しているなかで、定年年齢等の義務年齢を段階的に65歳まで引上げられることになりました。

雇用保険料の財政難、年金制度の危機、全ての責任を会社に押し付け、特に中小企業の経営者の立場をまったく考慮しない政策には開いた口が塞がりません。

私は、社会保険労務士という資格を取得する以前から、営業を通じて中小企業経営者の方々と、日々接してきたこともあり、会社経営の厳しさ、経営者の苦しみは、いつも肌で感じていました。

しかし、当時の私にできることは、自分の商品を購入していただき満足してもらうことだけでした。

この社会保険労務士という資格を得て、真っ先に感じたことは、「この資格を通じて本当に経営者のお役に立つことが出来るかもしれない」ということでした。

そして、それは決して無理なことではないと最近になって確信しています。

僭越ながら、"社長を守る!"を旗印に、人事労務のプロとして、常に会社側の立場で仕事に取り組んでいます。

社長を徹底的に応援し、社長の心も身体も健康な状態になっていただきたい。何故なら会社が健全であれば、結果的にそこで働く従業員も幸せになれる。

会社が潰れたら何にもならない。私はこれからもずっと、労働基準法や不良社員から社長を守っていきたい。

経営派 社会保険労務士
竹内 睦

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