休日に関するQ&A

振替休日の取得において気を付けることは何ですか?

Answer

振替休日の場合、従前の休日は労働日となり休日労働の割増賃金の問題は生じませんが、週休2日、週40時間の場合、時間外労働の割増賃金の支払問題は生じてきます。

目 次

  • 振替休日とは

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナー

今後の開催予定

2018/04/13(金) 満席 受付終了しました
2018/05/11(金) 受付開始 9:30 セミナー開始 10:00~17:00
2018/06/08(金) 受付開始 9:30 セミナー開始 10:00~17:00

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナーの詳細

お役立ち教材

振替休日とは

事前に休日に出勤することが判明している場合には、「振替休日」を取得させることによって、割増賃金の支払を免れるという取り扱いをしている会社も多いでしょう。

休日の振り替えが行われると、従前の休日は労働日に変更されますから、労働日に労働しただけであって、休日労働に伴う割増賃金の支払問題は生じません。

ただし、週休2日、週40時間の会社では、休日を他の週に振り替えると、法定休日は確保できるとしても、元の休日が労働日に振り替わっているため、週所定労働時間が48時間労働となりますから法定時間外労働として、割増賃金が生じることになります。


前へ  MENU  次へ

TOP

このページの先頭へ