休日に関するQ&A

労働基準法上の「法定休日」とは?

Answer

労働基準法では、使用者は労働者に対して毎週少なくとも1回の休日を与えるか、4週間を通じ4日以上の休日を与えなければならないとされています。

なお、原則は毎週1日の休日であり、4週4休を採用する場合は、就業規則により4週間の起算日を明らかにする必要があります(施行規則第12条の2)。

この最低限の休日は法定休日と呼ばれ、所定休日(就業規則等により職場で定められている休日)とは区別されるものです。


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