試用期間の最長の期間

試用期間は、最長どのくらいの長さを設定できますか?
試用期間の長さは、最長1年程度でしょう。実際には、3ヶ月から6ヶ月の期間を設ける事例が多いです。
労務問題一発解決バイブル無料購読

無料!経営者必見!
「労務問題、一発解決!」奇跡のバイブル
いますぐ会社を守る準備をしよう!

試用期間の長さに法的なルールはない

試用期間は、会社が任意で設けるものです。

法律上必ず設けなければならないものではありません。

そのため、試用期間の長さについても法的なルールがありません

業務の種類や内容を踏まえ、当社の従業員としての適格性を判断するために必要な期間を検討して決めるとよいでしょう。

実際には3ヶ月から6ヶ月が多い

試用期間の長さは、会社が自由に決められるといっても、必要以上に長く設定するのは適切ではありません

自由に決めていいということと、会社と労働者との間のルールが社会通念に照らして適当だと判断されることは、イコールではないのです。

たとえば、以下のような裁判例があります。

試用労働者は不安定な地位におかれているから、その労働能力や勤務態度等についての価値判断を行うのに必要な合理的範囲を超えた長期の試用期間は公序良俗に反し無効である。

このような裁判例を踏まえると、試用期間は長くても1年でしょう。

実際には、3ヶ月から6ヶ月の期間を設ける事例が多いです。

期間の長さを決定したら、就業規則に記載しておきましょう。

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナー

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナー

竹内社労士事務所の代表である竹内が、最新の法改正や労働事情を踏まえ、2021年度版に改訂した最強の就業規則をベースに、法的根拠やトラブル事例、判例などを豊富に交え、会社を守るポイントをわかりやすく解説します。

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナー開催予定

2022/10/07(金)受付開始 9:00 セミナー開始 9:30~16:30 空有
2022/11/11(金)受付開始 9:00 セミナー開始 9:30~16:30 空有
2022/12/09(金)受付開始 9:00 セミナー開始 9:30~16:30 空有


就業規則セミナー
就業規則マニュアル(正社員用)
就業規則マニュアル(非正規社員用)

オンライン動画「会社を守る就業規則」徹底解説セミナーのご視聴方法

社長を守る会の方は、「アンカー・ネット」会員マイページにログイン
するだけで、すべてのコンテンツを、購入することなくご利用になれます。


社長を守る会以外で会員マイページをお持ちの方は、
下のボタンからログインして、オンライン動画のご購入とご視聴が可能です。

会員ログインして購入

当サイトで初めてご購入される方会員マイページをお持ちでない方は、
最初に、下のボタンから無料会員登録を行ってください。

会員登録後、上のボタンまたは会員マイページ内からご購入いただけます。

新規会員登録して購入


労務問題一発解決バイブル無料購読

無料!経営者必見!
「労務問題、一発解決!」奇跡のバイブル
いますぐ会社を守る準備をしよう!

就業規則講座のカテゴリー
作成・手続 構成・総則 採用・試用 人事制度
退職・解雇 服務規律 労働時間 休日
有給休暇 賃金 安全衛生 懲戒・賠償