就業規則全般に関するQ&A

相対的必要記載事項とは?

Answer

相対的必要記載事項とは、定めをする場合には必ず記載しなければならない事項ということですが、実際の就業規則の多くには記載されております。

  • 「退職手当について適用される労働者の範囲」
  • 「退職手当の決定、計算及び支払方法」:勤続年数・退職事由等の手当額決定要素、一時金か年金かの区分、減額
  • 「退職手当の支給時期」
  • 「退職手当を除く臨時の賃金等」:一時金、臨時の手当等
  • 「最低賃金額」
  • 「食費・作業用品その他の負担」
  • 「安全及び衛生」
  • 「職業訓練に関する事項」:訓練の種類、期間、受訓資格、訓練中後の処遇
  • 「災害補償及び業務外の傷病扶助に関する事項」:法定(外)の補償の内容
  • 「表彰・制裁」:表彰の種類と事由、懲戒の事由、種類、手続き
  • 「当該事業場の労働者のすべてに適用される定めをする場合には、これに関する事項」:休職、配置転換、出向、出張旅費等

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