「会社を守る就業規則」徹底解説セミナー 2016年度版

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナー

セミナー開催予定

2017/04/07(金) 受付開始 9:30 セミナー開始 10:00~17:00
2017/05/12(金) 受付開始 9:30 セミナー開始 10:00~17:00

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナーのお申し込み

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナーの概要

元祖「会社を守る就業規則」として毎月開催している「会社を守る就業規則」徹底解説セミナーが、いよいよ10年目に突入し、5月開催分より2016年度版へとリニューアル致しました。

特定社会保険労務士 竹内睦

2006年4月からの9年間で、123回開催し、延べ1,420社、2,300人以上の企業経営者の皆様にご参加いただき、当事務所のセミナーの中では最もご好評をいただいております。

「会社を守る就業規則」という名称を付けたのは、就業規則の役割や目的を、経営者の皆様に、端的にわかりやすく伝えるためでしたが、日々の業務で労務トラブルのご相談を受け、経験を積めば積むほど「会社を守る就業規則」の重要さを今でも感じています。

10年目を迎えた今でも、それは変わりません。

その上で私が経営者の皆様にお伝えしたいことは、やはり就業規則で明確なルールを一刻も早く定めておくことです。

また、法改正や判例、労働事情の変化などの外的要因、または雇用形態や事業内容などの内的要因に応じて、常に自社の実態に合致した内容に都度見直しておくことです。

就業規則は、一度作ったら終わりではありません。会社を守るためには就業規則の改訂作業、見直し作業は必須なのです。

さて、今年度のリニューアルの目玉は、弊事務所が販売する「会社を守る就業規則」作成マニュアルを6年振りに全面改訂したことに伴い、本セミナーで解説する条文も、マニュアルの最新条文と同じものに統一した点です。

マニュアルでは、改訂までの6年の間に、弊事務所が関与した実際の労務トラブルへの対策や、想定されるトラブルを未然に防ぐノウハウを、可能な限り条文として見直ししていますが、その最新の条文をそのままセミナーのレジュメに移植し、これを徹底的に解説致します。

試用期間から本採用、新型うつ病対策、復職基準の明確化、改正高年齢者雇用安定法への対応、パワハラ対策、振替休日、懲戒、残業代の定額払いなど、細かいところまで様々な改善を実施してバージョンアップしています。

このセミナーは、就業規則や関連する法律を徹底的に深く掘り下げて勉強するためのセミナーではありません。

労働法の専門家や研究者などの極めて高度な知識を有する方向けのセミナーでもありません。

企業経営者や人事労務の担当者に対して、会社を守る就業規則がなぜ必要なのか、会社を守る条文の根拠は何か、実際のトラブルにはどのように対応するのかなどを解説しながら、実際の会社を守る最新の条文を第一条から順に解説する、とても実践的なセミナーとなります。

私がこのセミナーを開催する目的は、参加者自らの手で、一刻も早く会社を守る就業規則を作成してもらうことにあります。

ですから、これから就業規則を作成したい、労務トラブルを予防できる就業規則に見直したい、現在の法律に則って就業規則を改定したい等、会社を守る就業規則に改正するための最も効果的なセミナーを目指し、何度も改良を重ねて今日に至っております。

これまでご参加いただいた皆様からも、「たいへんわかり易かった」「実例が参考になった」「実践的な内容だった」「資料がとても充実している」など、わかり易いとの評価をたくさん頂きます。

だからと言って、初心者限定の浅い内容というわけではありません。参加者の3分の1は、同業の社会保険労務士の皆様です。

人事労務の専門家でないとわかり難い内容を、言葉は悪いですが素人の社長でもご理解いただけるよう、専門用語を使わず、わかり易く通訳し、具体的な事例を豊富に盛り込んでお伝えしています。

このセミナーに最近ご参加いただいた皆様からは、以下のような評価を頂いております。

最近のセミナー参加者からの評価

とてもわかりやすく、あっという間に終わってしまいました。
実務内容にすぐ反映できる内容ばかりで、とても参考になりました。
現状の就業規則が労務士任せで作成したものだが、法令改定や社会情勢に充分対応していない。
毎回学び深いセミナーでとても勉強になります。
踏み込んだ内容まで知ることができる貴重なセミナーでした。

その他のセミナー参加者の評価はこちらからご覧いただけます。

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「会社を守る就業規則」作成セミナーの風景

「会社を守る就業規則」徹底解説セミナーの内容

1.就業規則の作成と変更手続きの基礎知識
 1) 就業規則の意味
 2) 作成・届出手続き
 3) 記載事項
 4) 労働者の意見聴取手続き
 5) 周知手続き
 6) 労働関係諸法令と、就業規則および労働契約の関係

2.労働法のプロである手強い社員を統制する就業規則の作り方
 1) 第1条に潜む落とし穴。自分の首を絞めるその一行とは?
 2) 曖昧さが諸悪の根源。就業規則は誰の契約か?
 3) 『労働条件の不利益変更』でトラブルを回避する3つのポイントとは?
 4) 正社員とパートの違いを『選考』プロセスから明確にするために!
 5) 『履歴書』と『面接』で本質を見抜く魔法の質問がこれです!
 6) 『中途採用の幹部』限定、雇用契約書にはこの特約を忘れずに!
 7) 『入社書類』として取り付けるものはなに?
 8) 『身元保証人』は、父母兄弟および他の誰を求めるか?
 9) 『試用期間』の条文に追加したい2つのポイントとは?
10) これがキモ、『職種および勤務地の限定』契約の正しい意味とは?
11) よくある『管理監督者』のトラブルを未然に防ぐ規定はこれ!
12) 『休職』制度は、何を意味する人事制度か?
13) 厳しく定め、やさしく運用する『休職期間』の考え方
14) 『復職』時が一番揉める。その重要な判断を行うのは誰か?
15) 平成37年4月1日までの『60歳定年問題』の解決策は?
16) 『行方不明社員の退職手続き』で小さなミスが招いた30万円の損失?
17) 『合意』で始まった雇用契約を円満に終了する2つの『合意』とは?
18) 『有給休暇一括消化』と『退職時の引継ぎ』を両立させる対策とは?
19) 『普通解雇』条文を作成する時に、私が入れる2つの条文とは?
20) 『服務規律』に定める、当社従業員の2つの行動規範とは?
21) トラブル発生!『顛末書』と『始末書』最初に書かせるのはどっち?
22) いかに『飲酒運転問題』でも普通解雇できないのはなぜ?
23) こんなケースは、迷わず『レッドカード』で即退場!
24) 『企業秩序』を定め、維持するのは、会社の権利だと思いませんか?
25) 『二重就労禁止』の理由はこの2つ!
26) 従業員の『プライバシー権』が、会社で制限される根拠はこれ!
27) 『セクハラ』、『パワハラ』の判断基準を法的に整理するとこうなる!
28) 最も多い『労働時間』のトラブルは、この条文で回避する!
29) 『休日』で『法定休日』を定めるかどうかの判断は、こんな理由です。
30) 『未払い残業代』請求の元を断つ、タイムカードの使用目的と対策!
31) 従業員には『欠勤権』は存在しない、勘違いさせない明確な条文はこれ!
32) 『年次有給休暇』の当日申請は従業員の権利濫用!就業規則はこうする!
33) 『特別休暇』『裁判員休暇』『代替休暇』、このうち有給なのはどれ?
34) 『出張』の移動時間と通勤時間、その違いはなに?
35) 労働安全衛生法違反とならないための従業員数別の3つの選任義務!
36) 『定期健康診断』は必ず行なう、再検査との違いはこんな規定で対応する!
37) 誰と和解する?『業務災害』から唯一会社を守るこの保険に加入せよ!
38) 『懲戒』処分の公表で、名誉毀損を問われないための規定はこれ!
39) 『懲戒処分』は、プロセスを重視する!大きく2区分、トータル5区分。
40) 懲戒規定とリンクした『改善指導書、始末書、解雇理由書』に何を書くのか?
41) 『雇用契約解消』に辿り着く違反事例。懲戒処分前の諸手順の定め方!
42) 『個人情報保護法』は、従業員と顧客の2つの情報を管理する!
43) 『賃金構成』の肝となる基準内と基準外賃金はこう定める!
44) 『基本給』に固定残業代を含ませるのは危険!
45) 『役職手当』と『職務手当』に、割増賃金の意味を持たせる条文はこれ!
46) 『時間外・休日・深夜の割増賃金』は明確に!管理監督者へのポイントは?
47) 『昇給』ではなく『賃金改定』と記載する!
48) 年間総額人件費が残業代、『賞与』、退職金問題を解決することを知る!
49) 『退職金』を計算するための6つの退職理由とは?
50) 労使紛争を予防し抑止する、『退職金の減額、不支給、返還』の規定とは?

先にも申し上げましたが、このセミナーの一番の目的は、ご自身の手で、 「会社を守る就業規則」を作り上げていただくことにあります。

1日という短い時間で、効率的に、より実践的な知識を身につけていただくには、サンプルとなる就業規則のがかなり重要になります。

竹内社労士事務所 代表 竹内睦

当事務所の社員は、労働法に精通した労使紛争解決のプロですから、そんな手強い社員を統制するために私が渾身の力を込めて作り上げた、当事務所の最強の就業規則をベースとして、第一条から順番に、法的な根拠やトラブル事例、判例などを交えて、会社を守るポイントをひとつずつ解説していきます。

もちろん、多くの業種業態に対応できる内容となっています。

さらに、就業規則を作成し、実際に運用していく中で、日々の労務管理に必要となる様々な書式等もすべてご提供いたします。

また、今年度もセミナー参加者には魅力的な4つの特典と保証をご用意しました。

セミナー参加者だけの魅力的な特典と保証

特典1、就業規則セミナーDVDを60%OFFの特別価格

「会社を守る就業規則」徹底解説DVD(2016年度版)を、通常販売価格5万円のところ、60%OFFの2万円で販売いたします。

このDVDは、本セミナーの内容をDVD用に特別に収録したもので、たっぷり時間をかけて余すことなく全ての項目を解説しています。

丸1日かけても話しきれないほどのボリュームですから、このセミナーを1回聴いただけで理解することは困難かもしれません。しかし、このDVDを利用すれば、実際に就業規則の作成や見直しを行う際、何度でも振り返っていただくことができます。


特典2、2016年度版 竹内社労士事務所就業規則を進呈

竹内社労士事務所が実際に運用する、2016年度版 就業規則をプレゼントします。
会社を守る就業規則を作成するためのモデル就業規則として、最強の雛形となります。


特典3、個別相談を無料で受けられます

お昼休みまたはセミナー終了後のいずれかに、6社限定で30分間の個別相談を無料で受けられます。就業規則作成に関する疑問点だけでなく、ユニオンや労基署、その他、個別の労働問題に関するご相談も可能です。


特典4、1名様分の参加費用で2名様まで参加可能

1名様分の参加費用で、同一企業2名様までご参加いただくことが可能です。

社長と役員、または実務担当者などでご参加いただき、認識を一つにして労務管理の改善に取り組んでいただくことができます。

そして、セミナーの保証としまして、万が一、内容にご不満の場合は、参加費用を全額返金いたしますのでリスクはありません。

全額返金保証を付けられるくらい、内容には自信を持っていますので、どうぞ安心してご参加ください。

セミナー会場でお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしています。

お申込方法・お申し込みまでの流れは、こちらからご確認いただけます。

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