産業医が語る!「発達障害と労務管理」セミナー

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セミナー開催予定

2018/11/30(金) 満席のため受付終了

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産業医が語る発達障害と労務管理

関谷先生

数年前、東京大学は「東京アスペ大学」と呼ばれてもしょうがない、という趣旨の、インターネット上の投稿が話題になったことがありました。

アスペとは、対人関係やコミュニケーションに障害がある『アスペルガー症候群』を指しているようですが、整理整頓が苦手、人の気持ちがわからない、顔を覚えられない、同時に2つのことができない、計画性がない・・・等、自分に当てはまる、あるいは周りにこういう人がいる!と思う方もいらっしゃると思います。

これらは、アスペルガー症候群を含む、『発達障害』に現れる特徴ですが、同時に発達障害ではない人にも当てはまることです。

一体何が違うのでしょうか?

文部科学省の調査では、平成18年度に発達障害(自閉症、注意欠陥多動性障害、学習障害)の疑いがある児童が約6,900名であったのが、平成29年度には約54,200名と、なんと約7.9倍に増加しています。

また、患者数に関する厚労省の推計では、平成11年の27,000人が、平成26年には195,000人と約7.2倍に増加しています。

患者数の増加は、発達障害が社会的に認知されてきたことも一因ですが、同時に診療内科、精神科が身近になったことも大きな要因ではないでしょうか。

これまではちょっと変わった人だったり、とても優秀な面はあるけど別の面は全然ダメな人といった従業員や、いくら指導しても改善できず、かえって指導する方が病気になってしまった・・・といったようなケースで、実は発達障害が原因だった・・・となる可能性もあるのです。

あるいは、自分は発達障害でした!と従業員が申告することもあるでしょう。

こうしたとき会社はどう対応すればよいでしょうか?

いまだ正しく理解されていない発達障害の正しい知識と、発達障害と診断された従業員への対応法企業の労務管理について、城西大学薬学部教授であり、竹内社労士事務所顧問医でもある関谷医師からお話しいただきます。

産業医が語る!「発達障害と労務管理」セミナーの内容

1.発達障害をめぐる状況

  • 発達障害とは?
  • 発達障害が増えている?
  • 発達障害と法制度

2.発達障害の原因は?

  • 医療から見た発達障害
  • 発達障害の原因は?
  • 発達障害の特性は?
  • 大人の発達障害とは?

3.発達障害の診断と治療

  • 発達障害はどうやって診断するの?
  • 発達障害の治療方法は?
  • 発達障害とリハビリテーション

4.発達障害と労務管理

  • 発達障害者を雇用したら?
  • 社員が発達障害者?
  • 労務管理と医療のライン
  • 実際はこうなる!~事例~

講師紹介

関谷先生 ご略歴

関谷剛 医師

信州大学医学部を卒業。東京大学附属病院、国立国際医療研究センターに勤務後、東京大学大学院医学系研究科アレルギーリウマチ学に入学し免疫アレルギー学を研究し、卒業後医学博士取得した。
また東京大学医学部分子予防医学教室(旧衛生学)にて環境医学や免疫学を研究、産業医資格を取得。その後、予防医学、産業衛生学を学び、労働衛生コンサルタントや産業医資格を取得し、産業医活動に幅広く従事。
産業医や大学の外来および非常勤講師、診療所外来の他に厚労省関連の仕事や、医薬品医療機器の専門委員や、厚生労働省委託事業の委員の経験もある。
現在、城西大学薬学部教授を務める一方、産業医として多くの事業場を支援している。
近年の産業衛生労務問題の増加に対して、産業医の立場から多数の講演を行う他、竹内社労士事務所のニュースレターにも対応の実例を連載中である。

参加者だけの魅力的な特典と保証

1名様分の参加費用で、同一企業2名様までご参加いただくことが可能です。

社長と役員、または実務担当者などでご参加いただき、認識を一つにして労務管理の改善に取り組んでいただくことができます。

そして、セミナーの保証としまして、万が一、内容にご不満の場合は、参加費用を全額返金いたしますのでリスクはありません。

全額返金保証を付けられるくらい、内容には自信を持っていますので、どうぞ安心してご参加ください。

セミナー会場でお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしています。

セミナー開催予定

2018/11/30(金) 満席のため受付終了

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