第4回 安全衛生カンファレンス

第4回 安全衛生カンファレンス

セミナー開催予定

次回、第5回安全衛生カンファレンスは、テーマを替えて、7月~8月に開催する予定です。

ストレスチェックにおける『高ストレス者の選定と対応』

平成27年12月1日に、改正労働安全衛生法が施行され、従業員数50名以上の事業場にストレスチェックを実施することが義務化されました。

関谷先生

これに伴い竹内社労士事務所では、平成27年6月に、「第1回 安全衛生カンファレンス」を当事務所の顧問医である関谷剛医師をお迎えして開催して以来、その後も継続的に異なるテーマで同カンファレンスを開催し、参加者の皆様も回を重ねる毎に増え、高い評価をいただくようになりました。

これまで開催した安全衛生カンファレンスでは、企業におけるメンタルヘルスへの対応や、ストレスチェックへの対応、衛生委員会の運営方法などについて、専門家と現場担当者それぞれの立場から討論し、解決方法を議論してきました。

前回は『はじめての衛生委員会』という内容で、衛生委員会を開催する為に、はじめの一歩を踏み出していただくことを目的として開催しました。

今回は、前回の補足として、厚労省の健康対策を確認するのと同時に、衛生委員会を実施する為の具体的な手順、実施規程、書式等についてご紹介するほか、ストレスチェック制度に関して、後々のトラブルを防止する為に実施規程で押さえておくべきポイントをご説明いたします。

ストレスチェック制度では、厚労省は10%程度の従業員が高ストレス者として選定するケースを示していますが、本来、労働環境や業務内容は企業ごとに異なるため、適切に選定することは困難なのが実情です。

そこで、ストレス者を判定する仕組みと、選定基準の決定方法についても、関谷先生にご解説いただきます。

さらに、高ストレス者について、会社は労働安全衛生法上の義務を負うことになりますが、どの段階で何を行うべきかを竹内社労士事務所スタッフから解説いたします。

第4回目は関谷先生と竹内社労士事務所スタッフがともに、パネルディスカッション形式で話しを進めてまいります。

皆さまの多くのご参加をお待ちしております。

「安全衛生カンファレンスの風景

第4回 安全衛生カンファレンスの内容

1.ストレスチェック制度を含む健康対策の状況
 1) 厚生労働省が前提としている健康対策の全体像
 2) 企業での取り組み状況
 3) 衛生委員会の関わり方
  ・ストレスチェックの実施手順等
  ・日常のセルフケア、ラインケアについての取り組み方
  ・衛生委員会を実施するために必要なツール
  ・年間計画の立て方
  ・規程類(衛生委員会実施規程、ストレスチェック実施規程等)と押さえるべきポイント
  ・議事録書式
  ・委員への案内、通知文書等

2.ストレスチェック制度で、高ストレス者が出る仕組み
  ・どうやって判定するのかのポイント

3.ストレスチェック制度の具体的な流れ
  ・高ストレス者についての対応が必要であることを把握できるのは、どの段階か

4.就業上の措置を要請された場合の企業の対応

講師紹介

関谷先生 ご略歴

関谷剛 医師

信州大学医学部を卒業の後、東京大学附属病院、国立国際医療研究センターに勤務後、東京大学大学院医学系研究科アレルギーリウマチ学に入学し、免疫アレルギー学を研究し、卒業後医学博士取得した。
また東京大学医学部分子予防医学教室(旧衛生学)にて環境医学や免疫学を研究、産業医資格を取得。その後、予防医学、産業衛生学を学び、労働衛生コンサルタントや産業医資格を取得し、産業医活動に幅広く従事。
産業医や大学の外来及び非常勤講師、診療所外来の他に厚労省関連の仕事や、医薬品医療機器の専門委員や、厚生労働省委託事業の委員の経験もある。
現在、多くの産業医仲間で支援している事業場は間接も含めると3ケタとなっており、近年の産業衛生労務問題の増加に対して、産業医の立場からの多数の講演もしている。他に竹内社労士事務所のニュースレターにも対応の実例を連載中である。

参加者だけの魅力的な特典と保証

1名様分の参加費用で、同一企業2名様までご参加いただくことが可能です。

社長と役員、または実務担当者などでご参加いただき、認識を一つにして労務管理の改善に取り組んでいただくことができます。

そして、セミナーの保証としまして、万が一、内容にご不満の場合は、参加費用を全額返金いたしますのでリスクはありません。

全額返金保証を付けられるくらい、内容には自信を持っていますので、どうぞ安心してご参加ください。

セミナー会場でお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしています。

お申込方法・お申し込みまでの流れは、こちらからご確認いただけます。

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