「労働基準監督署・是正勧告」対策セミナーDVD

「労働基準監督署・是正勧告」対策セミナーDVD

商品内容

  • セミナー収録DVD(DVD約3時間30分)
  • セミナー用レジュメ(A4版 166ページ)
  • 健康問題資料集(A4版 56ページ)
  • 厳選・労働関係法規集(A4版 98ページ)
  • 労働基準監督官採用パンフレット(厚生労働省)
  • 【特典】労働基準監督署の調査対策・対応マニュアル
  • セミナー収録日 : 2010年08月04日
  • 価格 : 31,500円(消費税込、送料・手数料無料)
  • 制作 : 竹内社労士事務所
  • 販売 : 株式会社ビッグキャット

※ この商品は、販売終了しました。

発売終了

当事務所が2010年8月4日に開催した、「労働基準監督署・是正勧告」対策セミナーをまるごとビデオ撮影し、DVDに収録しました。セミナー用レジュメも一式セットにしてお送りいたします。

※労働基準監督官の調査における権限や、調査の本質が何であるかを踏まえ、監督官のチェックポイントから、その対応方法・対策までをわかりやすく解説いたします。

このDVDをご覧いただければ、監督官の調査の実態と結末、その対策が理解できます。もう労働基準監督署を恐れる必要はありません。

竹内社労士事務所が主催する「労働基準監督署・是正勧告」対策セミナーのDVDが遂に完成いたしました。

「労働基準監督署・是正勧告」対策セミナーは、募集開始からわずか3日間で、4回分のセミナーが満席となる大反響をいただきました。

長時間労働、サービス残業の問題は、右肩上がりで年々増加しており、労働者(退職者)からの労働基準監督署への申告による調査では、実にその95%が割増賃金など賃金不払に関する問題となっています。

また、平成24年度の労働相談件数も、106万7,210件と5年連続で100万件を超え、、助言・指導申出件数は10,363件の8.1%増で、初めて1万件を超えており、『いじめ・嫌がらせ』の件数も多くなっています。

更に、平成23年12月には、心理的負荷による精神障害の認定基準も見直されており、今後益々、労働基準監督署が活発な調査を行うことは間違いありません。

このセミナーにご参加いただいた皆様にお尋ねしたところ、もし、労働基準監督署の調査に入られた場合は心配だと思われている方が80%いらっしゃいました。

また、過去に是正勧告を受けたことのある会社でも75%が不安に思われていることがわかりました。

かなりの割合の会社で、労務管理に何らかの問題点があると認識されているのだと思いますが、そんなに心配することはありません。

問題点があるのであれば、これから是正すれば何の問題もありません。それよりも、労働基準監督署の調査の本質を知らないことが、一番の不安の要因だと思います。

このセミナーDVDでは、労働基準監督署の監督官の権限と調査の目的、そのチェックポイントと対応方法や対策をわかりやすく解説しています。

このDVDをご覧になれば、不安が解消されるだけでなく、逆に労働基準監督署をうまく活用することで、会社の損害を小さく収めることも可能だということも、ご理解いただけると思います。

当事務所では、これまで数え切れないほどの調査への立合や、是正勧告の対応を行ってきましたが、その実際の調査での経験を踏まえ、現場から修得したノウハウを、このセミナーDVDですべて公開いたします。

ちなみに、DVD(セミナー)の内容をご紹介しますと・・・

セミナー講師 : 竹内社労士事務所 代表 特定社会保険労務士 竹内 睦

1. そもそも労働基準監督署という役所は、会社にとってどんな存在なのか?
2. 労働Gメンとして与えられた、労働基準監督官の驚愕の権限を知ろう!
3. 労働基準法では『刑事』は心配無用。困るのは『民事』。つまり残業代の請求だ!
4. 裁判例から検討すれば、『臨検』や『監督』なんて怖くない!
5. 『定期監督』と『申告監督』の違いと、その対応策とは? 税務署対応とはここが違う!
6. 労働基準監督官の調査で準備する会社内の7つの資料はコレだ!
 1)まずは口頭ではなく、書面による『労働条件通知書』の交付。署名が命です。
 2)『雇用契約書』が必要なのは、地位特定者と非正規従業員。
 3)正規従業員の労働条件は、すべて『就業規則』で決まる。
 4)必ずチェックが入る『36(サブロク)協定書』。届出は事業所単位です。
 5)変形労働時間制や専門型裁量労働制、事業場外みなし制は、『労使協定』が必要。
 6)労働時間の把握は、『タイムカード』? これはただの勤怠チェックです。
 7)『賃金台帳』には、4つの時間帯の労働時間の記載が必要です。
7. 『守れない労働法の遵守』より、『民事契約が大事』。これが監督官のチェックリスト!
8. 『36協定』のチェックポイントは、締結・限度時間・労働者代表・選出方法・周知!
9. 割増賃金(残業代)の遡及払いの相場は3ヶ月! その根拠はコレだ!
10. 『監督若しくは管理の地位にある者』問題の本質はコレです! その範囲と判断基準。
11. 『是正勧告書及び指導票』が切られた後の『是正報告書』の作成及び提出の留意点。
12. 実労働・所定労働・法定労働、この3つの労働時間の違いとは?
13. 割増賃金の計算方法は法定されており、勝手に諸手当を除外できない!
14. 固定残業代手当が窮地を救う。その理由と実例はコレだ!
15. 個別合意・労働協約・労働審判・裁判所、各ステージで変る民事的解決金の相場!

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労働基準監督署の対策で労務管理の改善!

このセミナーDVDは、徹底的に使用者側の立場で仕事をしてきた竹内社労士事務所が労働基準監督署の調査の現場から修得した、本物の対策ノウハウです。

実際の調査や是正勧告への対応結果などの実例を交えて、リアルにわかりやすく解説いたします。

労働基準監督署の対策を行うことは、一言で「労務管理の改善」につながるということです。

労働基準監督署の調査、ユニオンとの団体交渉、そして裁判でも、常に会社と労働者の契約関係が焦点となり、それが結果に大きな影響を及ぼすことを、毎日のように経験しています。

実際に、残業代の未払いを申告され、結果的に会社を閉鎖せざるを得なくなった例もありますが、きちんとした準備と対策をとることで、最小限の負担で回避できたケースは多々あります。

このセミナーDVDの内容を知っているのと知らないのとでは大違いです。内容には絶対の自信を持っています。

是非、このDVDをご覧いただき、万が一に備えていただくことをお勧めいたします。

※ この商品は、販売終了しました。

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