賃金不払い容疑で建設業者を書類送検

賃金不払い容疑で建設業者を書類送検 松江労働基準監督署は24日、東出雲町揖屋町の建設業「創建設」の実質的な経営者の男性(45)を労基法違反(賃金不払い)容疑で松江地検に書類送検した。同署の調べでは、男性は社員6人に対し、昨年7~9月分の給料約146万円のうち約97万円を支払わなかった疑い。男性は、工事受注の減少や借金のために払えなくなったと話しているという。

2004/03/25 毎日新聞

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