著書「こんなにおもしろい社会保険労務士の仕事」

こんなにおもしろい社会保険労務士の仕事

執筆書籍
こんなにおもしろい社会保険労務士の仕事
著者 : 竹内 睦
発行 : (株) 中央経済社
価格 : 1,800円(税別)

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社会保険労務士の仕事をゼロから始め、常に新しいことにチャレンジしてきた『こんなにおもしろい社会保険労務士の仕事』そのものの内容です。

企業が業績を上げるためには、『人』の問題を考えない訳にはいきません。良好な労使関係を築き、経営者のみならず、そこで働く従業員が、経済的・精神的に豊かな生活を追及できる場を目指し、経営者と共にそれを達成することが、社会保険労務士の責務と考えています。

そのために我々社会保険労務士は、企業社会の中で、大いにハッスルすべき使命があると思います。近い将来、数ある資格の中で社会保険労務士は最高のプラチナライセンスとなると確信しています。

Amazon.comでのカスタマーレビューより

社労士の実態や息使いがリアルに感じ取れる良書。実は、私が社労士資格に挑戦するキッカケとなった書なんです。(2011/04/08)
飾ることなく社会保険労務士の実態をリアルに描いた良書です。社労士に興味のあるか方には、絶対おすすめします。
実は、私が社労士を目指すきっかけをつくってくれたのが、この本。
読み終えて、「この道に進もう、目指すべき社労士はこれだ」と自分の進むべき進路に気がついたのでした。
社労士資格試験挑戦から組織化社労士事務所へ発展を遂げたサクセスストーリーが、ありのままに描かれており、社労士のやりがいや喜び、苦しみや課題を体感できるでしょう。きっと、著者のファンになっちゃいますよ。


社労士さんが一体何をやっているのか知りたくて買いました。(2010/02/15)
社労士試験に合格し、開業し、仕事を取って、事務所を発展させてきた軌跡が描かれています。
著者はスポット中心で仕事をしてきたということで、一般的な社労士のイメージとはちょっと違うのかもしれません。
しかし、それにしても何よりも著者の明るく前向きな姿勢が素敵です。
なるほど、この方に仕事を任せてみようという気になるのでしょう。
本書は社労士が具体的にどんな仕事をしているかや、事務所の運営についてイメージを持つのに役立つのではないでしょうか。


これからの人へ。(2008/10/18)
これから社労士の試験を目指す人、特に予備校の講座を受けることを考えている人には、まず読んでおいた方がいいのではないでしょうか。
基礎的な試験概要や予備知識を得ておき、勉強の作戦を練ってもらいたいと思います。


とてもおもしろく密度が濃いです。(2007/3/21)
社労士の受験前に読み、是非とも社労士になりたいと思いました。
そして、社労士の試験に合格してからまた読み、新たな発見がありました。
広い視野を持って社労士事務所を大きくしていく、竹内先生のその経験が直に伝わってきました。どんなステージにいる方にもお勧めの本です。


社労士の実際の仕事を垣間見る絶好の書!読みやすいですよー(2006/2/8)
合格までの3年から、開業、事業拡大という流れの中で、実際にどのように試験勉強したのか、顧客をつかむための営業をどう工夫してきたのか、どんな仕事をしてきたのか、事業として経営することとはどういうことなのか、著者はこれらに直面しつつ走りながら考え、独自の考え方、戦略、スタンスをつかみ、社労士の今後の展開についても提言している。経営者との対話録が随所にあり、臨場感があって楽しい。

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