年次有給休暇に関するQ&A

年次有給休暇が時効で消滅する流れについて教えて下さい。

Answer

例えば、入社して6ヶ月経過した従業員が、平成18年10月1日に10日の年休が発生したとします。その後1年間、年休を取得することなしに経過したとすると、平成19年10月1日には11日の年休が発生します。

さらに、その後1年間1日も年休を取得することなく、平成20年10月1日を迎えた場合には、12日の年休が発生します。

そして、この発生と同時に発生から2年を経過した年休(平成18年10月1日発生分)については、時効により消滅することになります。


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